研究センターにおける歴史
応用情報学研究センター

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・応用情報学研究センター
 昭和45年4月,応用情報学研究施設が開設され,プログラム研究部門が創設された.昭和47年5月に社会経済件級部門の創設が認められたとき,学内共同教育研究施設として,応用情報学研究センターに振り替えられた.その後,平成5年4月に,新設された情報科学研究科に振り替えられた.

・城戸研究室(昭和51年〜平成2年)
 昭和51年,電気通信研究所の城戸健一教授が本研究センターに移り,プログラム体系部門を担任した.それにともなって音声認識が重要な研究テーマになった.昭和46年に比企静男助教授(現,早稲田大学教授)が,昭和62年に牧野正三助教授(現,大型計算機センター教授)が加わった.平成2年3月,城戸教授が東北大学を退官し,千葉工業大学教授に就任した.

※以上,東北大学電気情報系創立75周年記念誌「ANTENNA」の記載を,一部補筆して掲載