所属学会等

日本音響学会(10149)電子情報通信学会(0119067)日本バーチャルリアリティ学会(1378)日本聴覚医学会(20-2536)日本耳科学会日本音声言語医学会日本感性工学会(1448)超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム

担当授業

2012年第2セメスター〜大学院情報科学研究科 音情報科学
2012年第1セメスター大学院情報科学研究科 学際情報科学論
2012年第1セメスター〜大学院工学研究科 通信信号処理
2012年第7セメスター〜工学部電気・情報系 音響工学
2010年第5セメスター工学部電気・情報系 電気・通信・電子・情報工学実験B
2009年第4セメスター工学部電気・情報系 電気・通信・電子・情報工学実験A
2008年第4セメスター工学部電気・情報系 電気・通信・電子・情報工学実験A
2006年第4セメスター工学部電気・情報系 電気・通信・電子・情報工学実験A
2005年第3セメスター工学部電気・情報系 プログラミング演習A
2004年第3セメスター工学部電気・情報系 プログラミング演習A
2003年第3セメスター工学部電気・情報系 プログラミング演習A
2002年第3セメスター工学部電気・情報系 プログラミング演習A
2001年第5セメスター工学部電気・情報系 電気・通信・電子情報工学実験B

社会活動

2017年5月〜現在日本音響学会編集委員会会誌部会副主査,論文部会委員
2016年5月〜現在電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ
        ヒューマン情報処理研究専門委員会副委員長
2016年5月〜現在電子情報通信学会情報・システムソサイエティ
        マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究専門委員会専門委員
2016年5月〜現在日本音響学会東北支部評議員
2015年5月〜現在日本音響学会理事
2013年1月〜現在日本音響学会災害等非常時屋外拡声システムのあり方に関する技術調査研究委員会委員
2012年4月〜現在放送大学非常勤講師(科目:「画像と音響の科学」共同担当)(ただし,2014,2015年度はなし)
2011年5月〜現在日本音響学会代議員
2011年5月〜現在日本音響学会評議員
2009年3月〜現在日本音響学会音バリアフリー調査研究委員会委員
2006年12月〜現在日本音響学会活性化委員会委員
2004年4月〜現在日本バーチャルリアリティ学会VR心理学研究会委員
2003年10月〜現在日本音響学会編集委員会査読委員
2016年6月〜2017年6月Chair, Technical Program Committee, 2017 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits Communications and Signal Processing (NCSP'17)
2015年5月〜2017年5月日本音響学会編集委員会論文部会聴覚分野幹事
2015年5月〜2015年9月電子情報通信学会2015年ソサイエティ大会実行委員会委員
2014年5月〜2016年4月日本音響学会東北支部会計監査
2012年5月〜2014年5月日本音響学会東北支部庶務幹事
2011年5月〜2015年5月日本音響学会編集委員
2010年5月〜2012年5月日本音響学会東北支部会計幹事
2009年12月〜2011年11月Vice-chairperson, Science Committee, The 12th International Multisensory Research Forum (IMRF)
2009年9月〜2010年10月Organizing Committee, The 9th International Conference on Auditory-Visual Speech Processing (AVSP2010)
2009年4月〜12月Organizing Committee, International Workshop on the Principles and Applications of Spatial Hearing (IWPASH) 2009
2009年4月〜2012年5月日本音響学会聴覚研究会幹事
2008年10月〜2009年9月FIT2009現地実行委員会委員
2006年7月〜2009年3月日本音響学会音バリアフリー調査研究委員会幹事
2006年8月〜2007年8月Organizing Committee, The Japan-China Joint Conference on Acoustics 2007
2005年12月〜2006年10月日本バーチャルリアリティ学会第11回大会実行委員
2005年5月〜2016年5月電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ
        ヒューマン情報処理研究専門委員会専門委員
2005年5月〜12月日本音響学会2005年秋季研究発表会実行委員
2004年4月〜2007年3月北杜学園非常勤講師(科目:「音響学」)

受賞(関連するものも含む)

2017年3月17日 日本音響学会東北支部若手研究者優秀論文賞
「仮想球モデル型聴覚ディスプレイADVISE の高度化に向けた一検討」(受賞者:田村祐揮)
賞状(jpeg:0.2 MB)
2017年3月16日 日本音響学会第57回佐藤論文賞
「Sound-space recording and binaural presentation system based on 252-channel microphone array」
賞状(jpeg:9 MB)
2017年3月 4日 電子情報通信学会東北支部優秀発表賞
「直線加速度度運動中における接近および後退音の音像定位弁別限の差異」(受賞者:野田美春)
賞状(jpeg:0.5 MB)
2017年3月 3日 NCSP'17 Student Paper Award
「A Compression Method for Spherical Microphone Array Recordings using Principal Component Analysis」(受賞者:佐藤広則)
賞状(jpeg:0.5 MB)
2017年3月 3日 NCSP'17 Student Paper Award
「Effects of Auditory Spatial Attention on Word Intelligibility Performance」(受賞者:寺岡諒)
賞状(jpeg:0.5 MB)
2016年3月22日 日本音響学会東北支部若手研究者優秀論文賞
「音情報から生成した振動情報を含む多感覚コンテンツの高次感性評価」(受賞者:柳生寛幸)
賞状(jpeg:0.5 MB)
2016年3月 1日 平成28年東北地区若手研究者研究発表会優秀発表賞
「音情報から生成した振動情報を含む多感覚コンテンツの高次感性評価」(受賞者:柳生寛幸)
賞状(jpeg:0.5 MB)
2016年3月 9日 NCSP'16 Student Paper Award
「Evaluation of robustness of 3D sound space acquisition system, SENZI, using spherical microphone arrray」(受賞者:和田祐人)
賞状(jpeg:2 MB)
2015年9月24日 11th International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIH-MSP 2015) Best Paper Award
「A compact representation of the head-related transfer function inspired by the wavelet transform on the sphere」(受賞者:Jorge Trevino)
賞状(jpeg:2 MB)
2015年3月2日 NCSP'15 Student Paper Award
「Multi-zone sound field reproduction algorithm based on spherical harmonic analysis」(受賞者:清水拓)
賞状(jpeg:2.5 MB)
2015年2月17日 日本音響学会東北支部若手研究者優秀論文賞
「Cross-Correlation Coefficient Analysis of Microphone Array Recording」(受賞者:Arif Wicaksono)
賞状(jpeg:2 MB)
2013年10月17日 9th International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIH-MSP 2013) Best Paper Award
「Auditory space perception during active and passive self-motion」
賞状(jpeg:8 MB)
2013年9月5日 FIT2013船井ベストペーパー賞
「回転運動する聴覚刺激が回転ベクション感覚に及ぼす影響」(受賞者:崔正烈)
賞状(jpeg:1.6 MB)
2012年8月7日 National Instrument Graphical System Design Achievement Award, Student Design Competition Finalist
「High Precision Sound Recording System used the 252ch Spherical Microphone Array (SENZI)」(受賞者:松永純平)
賞状1(jpeg:1.2 MB)賞状2(jpeg:7.6 MB)盾(jpeg:6.6 MB)
2011年11月29日 日本NIアプリケーションコンテスト2011学生部門優秀賞
「252ch球状マイクロホンアレイを用いた高精度収音システム」(受賞者:松永純平)
盾(jpeg:5 MB)
2011年4月21日 日本音響学会第3回学生優秀発表賞
「直線・等加速度自己運動による音空間の歪み」(受賞者:古根史雅)
賞状(jpeg:40 KB)
2010年3月9日 日本音響学会第23回ポスター賞
「事前提示刺激の視聴覚非同期量のばらつきが音声の視聴覚同時性知覚に与える影響」(受賞者:浅川香)
賞状(jpeg:40 KB)
2007年12月20日 Japan-China Joint Conference on Acoustics (JCA2007) Award
「Binaural speech enhancement for hearing aids」(受賞者:Junfeng Li)
賞状(jpeg:15 KB)
2007年5月27日 第4回日本認知心理学会優秀発表賞(社会的貢献度評価部門)
「音声言語理解に発話速度とポーズ長が及ぼす影響」(受賞者:田中章浩)
賞状(jpeg:1.7 MB)
2006年11月28日ASA/ASJ Joint meeting Best Student Award in Engineering Acoustics First Prise
「A new speech enhancement method for two-imput two-output hearing aids」(受賞者:Junfeng Li)
賞状(jpeg:295 kB)
2006年9月28日第4回日本聴覚医学会奨励賞
「両耳分離聴が高齢者の音声明瞭度に与える影響」(受賞者:村瀬敦信)
賞状(jpeg:1.2 MB)
2005年3月16日日本音響学会粟屋潔学術奨励賞
「親密度を考慮した単語了解度とバイモーラ頻度の関係」
賞状(jpeg:104 kB)
2004年9月9日日本感性工学会2003年大会優秀発表賞
「話者映像と音声の調和度が McGurk 効果に与える影響」
賞状(jpeg:1.65 MB)

研究助成等

2017〜2018年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金挑戦的研究(萌芽)(研究分担者)
「目立つ音を目立たせずに創る−トップダウン聴覚情景分析で音環境に優しいサイン音−」
3,000+1,900(千円)
2016〜2018年度日本学術振興会国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)
「人間の外界空間認識過程に基づく自己運動感応型バーチャル視聴覚空間創成技術の確立」
9,900(千円)
2016〜2019年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)(研究分担者)
「神経生理学的・構造学的解析による聴覚情報処理障害の病態解明と他覚的診断法の確立」
7,100+1,800+1,900+1,900(千円)
2016〜2018年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(特設分野研究)(研究代表者)
「持続的な回復力を有する環境適応可能な防災無線屋外拡声システムの設計」
8,400+3,900+1,800(千円)
2016〜2018年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(研究分担者)
「ADVISE理論に基づく自由聴取点高精細3次元音空間システムの開発」
13,000+11,800+9,100(千円)
2016〜2018年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金基盤研究(C)(一般)(研究分担者)
「音響信号処理と人工知能技術との融合による音響空間全周収録法の確立」
1,300+1,200+1,200(千円)
2016〜2017年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金挑戦的萌芽研究
「聴覚情報を活用した雰囲気ジェネレータの試作」
1,100+1,500(千円)
2015〜2017年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金挑戦的萌芽研究(研究分担者)
「発声における聴覚フィードバック機構の動的可視化とミラーニューロンの局在・機能同定」
1,300+700+700(千円)
2014〜2016年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(一般)
「人間の外界空間認識過程に基づく自己運動感応型バーチャル視聴覚空間創成技術の確立」
4,600+4,800+3,000(千円)
2014〜2015年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金挑戦的萌芽研究
「笑いを誘発する音声メディアの特徴分析に基づいた笑い誘発音声フィルタの試作」
1,300+1,500(千円)
2014〜2016年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金挑戦的萌芽研究(研究分担者)
「無意識な微小頭部運動は音空間感性知覚に影響を及ぼすか」
1,800+1,100(千円)
2013〜2014年度総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)地域ICT振興型研究開発(研究分担者)
「防災・減災情報を効果的に伝送するメッシュネットワーク型インテリジェント拡声システムの研究開発」
7,885+6,460(千円)
2012年度   総務省第3次補正予算(研究分担者)
「情報通信ネットワークの耐災害性強化のための研究開発−I多様な通信・放送手段を連携させた多層的な災害情報伝達システム研究開発−」
45,790(千円)
2012〜2014年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(研究分担者)
「高精細3次元音空間情報のセンシングとディスプレイ技術の開発」
13,900+12,400+8,400(千円)
2012〜2013年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金挑戦的萌芽研究(研究分担者)
「視聴覚話者情報がもつ音韻・感性情報の分析とクロスモーダル推定・合成手法の模索」
1,300+1,700(千円)
2012〜2015年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(研究分担者)
「聴覚−視覚音声処理の脳内機序とその病理・可塑的変化の解明」
4,700+1,900+2,000+2,000(千円)
2011〜2016年度日本学術振興会日中韓フォーサイト事業(研究分担者)
「次世代ネットワークにおける超臨場感音響相互通信の実現」
7,000+9,000+9,500+6,480+6,375+4,770(千円)
2011〜2013年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金基盤研究(C)(一般)
「高度感性情報の抽出・提示を実現する視聴覚音声コミュニケーションシステムの構築」
2,300+1,200+500(千円)
2011〜2013年度日本学術振興会学術研究助成基金助成金基盤研究(C)(連携研究者)
「電子透かしによる拡張音響メディアの実現」
1,700+700+700+700(千円)
2009〜2015年度(独)情報通信研究機構・平成21年度高度通信・放送研究開発委託研究(研究分担者)
「革新的な三次元映像技術による超臨場感コミュニケーション技術の研究開発」(課題エ:感性情報認知・伝達技術)
999.883+939.939+882.997+2,090+1,980+1,870+1,650(千円)
2008〜2010年度総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)若手ICT研究者育成型研究開発(研究代表者)
「軸対称型収音装置を用いた高精度・高感性バーチャル音空間創成システムの構築」
7,915+9,035+8,014(千円)
2008〜2009年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B)
「話者映像及び話声が含む感性情報を考慮した高精度高感性視聴覚音声提示システムの構築」
1,500+1,800(千円)
2007〜2011年度文部科学省科学研究費補助金特別推進研究(研究分担者)
「マルチモーダル感覚情報の時空間統合」
40,300+96,900+88,400+75,200(その後3,500千円増額)+43,700(千円)
2007年度平成19年度大学教育の国際化推進プログラム(海外先進研究実践支援)
「新融合研究領域発展プロジェクト支援−取組担当課題:自己運動知覚における多感覚情報統合の解明−」
3,000(千円)
2007〜2009年度総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)若手ICT研究者育成型研究開発(研究代表者)
「多数マイクロホンを用いたバーチャル収音・再生システムの開発」
7,842+???+???(千円)
(ただし,海外先進研究実践支援での留学のため,辞退)
2007〜2009年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B)
「話者の映像及び話声の性質を考慮した高品位高感性コミュニケーションシステムの構築」
1,200+1,200+700(千円)
(ただし,海外先進研究実践支援での留学のため,辞退)
2007〜2009年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)(一般)
「周波数変換帯域雑音音声を用いた人工内耳聴覚に関する基礎的研究」(研究分担者)
1,700+900+900(千円)
2006年度独立行政法人科学技術振興機構研究成果活用プラザ宮城事業化可能性試験(研究代表者)
「両耳補聴システム用低電力生体通信モジュールの開発」
1,100(千円)
2005〜2007年度総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)特定領域重点型研究開発(研究分担者)
「音情報の高信頼高品質ネットワーク通信技術の開発」
3,560+6,300+7,500(千円)
2005〜2007年度文部科学省科学研究費補助金萌芽研究
「圧縮された音楽信号の原音修復に関する研究」(研究分担者)
1,400+600+600(千円)
2005〜2006年度文部科学省科学研究費補助金若手研究(B)
「話者の映像及び話声の性質が高精度高感性音声提示システムに与える影響」
2,100+1,200(千円)
2005年4月15日財団法人電気通信普及財団海外渡航旅費援助
「第149回アメリカ音響学会大会」
230(千円)
2004年12月1日財団法人栢森情報科学振興財団研究助成
「視聴覚情報統合型話速変換処理システムの構築」
900(千円)
2002〜2006年度文部科学省知的クラスター創成事業(仙台サイバーフォレスト構想)(研究分担者)
「インテリジェントユニバーサルコミュニケーションに関する研究」
3,000+13,307+14,379+14,830+15,173(千円)
2003〜2004年度経済産業省地域新生コンソーシアム研究開発事業(研究分担者)
「高精度聴覚ディスプレイ技術を用いた視覚障害者用訓練機器の開発」
24,179+4,293(千円)
2003〜2004年度文部科学省科学研究費補助金萌芽研究(研究分担者)
「自己運動感覚の考慮による高感性3次元マルチモーダル空間提示システムの構築可能性」
2,000+1,300(千円)
2002〜2004年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(2)(研究分担者)
「マルチモーダル環境に適合した高精度3次元音空間創成システムの構築」
4,400+5,300+4,200(千円)
2001年8月6日財団法人井上科学振興財団国際研究集会出席旅費援助
「第17回国際音響学会議」
150(千円)
2000〜2001年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)(2)(2001年度から研究分担者)
「マルチモーダル環境下における3次元音空間知覚過程の解明」
1,700+1,500(千円)

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